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2016年07月08日

上絵を七宝炉でテスト


小さいアクセサリーばかり作っていますが上絵をあまりやったことはありません。
先日あるサークルでの七宝焼きのワークを見学し、七宝電気炉で上絵ができないかやってみたくなって
友人に炉をお借りしてテストしました。
陶芸窯では量もたまらないとできないし、素焼きに乗せると粉塵がありうまく焼けない。
七宝炉では約1時間で焼成できた。投入時期は試行錯誤するとして
中古物件探して素早くできる金彩、ラスターをやっていこうと思います。

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posted by ハッシー at 21:49| Comment(0) | 技法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月02日

ハイブリッドなアクセサリー

最近、陶器のアクセサリーも陶器だけでは限界があるので
車じゃないけどハイブリッドな陶器もありかなって思います。
で、透かしのペンダントトップにレジンを埋めて進化したアクセサリーとして
新たな道を進んでおります。(技術不足なため陶器だけでは無理があるかも)
金の色もレジンだと後工程なので簡単にできますし
ちょっとしたラメも簡単に取り込めます。

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posted by ハッシー at 20:12| Comment(0) | 技法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

陶芸用印鑑

陶芸用の印鑑を頼まれますが
紙に押す印鑑といろいろ違いがあります。
1.紙より土に押すので土の中に1ミリ以上入る場合がある。
2.画数が多いとはっきりした線が出ない。


今回作ったのはひらかなの”ふ”ですが周りのフチ付
文字を丸の中に入れても文字がパットしないため
文字をはみ出してフチを切り込みを入れて分割した。
すると土にうまく入り込むし、文字もはっきりしてきた。
掘り込み深さも約2mmにしたので底当たりなし。
中央部は少し飛び出しているので中央部のメリハリもできた。(球面状)

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posted by ハッシー at 13:56| Comment(0) | 技法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

UVレジンでばっちり

今まで、ストラップ、ペンダント用の金具の取付に苦慮してきました。
先日、友人のアクセサリー作家さんからUVレジンを使った方法を教わり
金具がバッチリ取り付けることができ、時短(約5分)にもなり最高です。
SDMさんありがとうございました。

2014.09.17.jpg

これからは陶器+樹脂のコラボをしていきますね。


結果、軸の中心までUVが届かない為、中が接着しないので没
表面のコーティングに使用します。


posted by ハッシー at 10:48| Comment(3) | 技法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月06日

キクメイシ模様完成

前からサンゴの模様を作りたく
やっとできました。
サンゴに見えますか?

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posted by ハッシー at 21:13| Comment(0) | 技法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月01日

シェラック技法

ブログを見てたらシェラックレジスト技法を見つけて興味深々
塗装屋にいっても最近はシェラックは取り寄せたことなし(木工所が少なくなったため)
仕方ないのでラッカーで試したら簡単にできてしまった。
あまり強くスポンジでこすると取れますが少々の深さは可能
何かに使えそうな感じ。

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posted by ハッシー at 09:32| Comment(2) | 技法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

本焼きの成果

今回の本焼き成果は以下の通り
1.陶玉
いろいろやったが最終的には単穴で3mmとし、カンタル線の付け根にも
アルミナを塗布すると、もしもくっついてもすぐとれる
貫通穴タイプは今回も流れてくっつきオシャカ
トップに破水剤があるので釉が余るんですね(特に瑠璃釉はよく流れる)

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2.ペンダント、風鎮
両方ともアルミナ棒3mmを使って焼いたが
全てOKといいたいところですが
少しでも釉薬がかかると折れるため流れる釉薬禁止
1本300円はきつい

2012.09.22h.jpg 2012.09.22b.jpg

3.一輪挿し
右の一輪挿しは不明釉薬に塩水を塗布したらまたしてもかいらぎ風になっていた
(他の釉薬でも塩水を塗布して再実験予定)
左のはトップに重曹をかけてうまく流れて感じが出ている

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4.オカリナ
全面釉薬を霧吹きでかけてみたが
6穴用はとちの素焼きしていなかったのでずっこけてくっついてしまったし
色も悪い。上のオカリナはOKでした
音はやはり1音位高音になったが極端に音痴にはならず最初にしてはグ〜
(みんな興味津々−−−これから作る人笛まっせ)
又少し小さくなったので指の位置も本焼きするものは考慮すべき

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5.その他
モカウエアは透明釉でうまく出ている(これもみんな興味を持ったみたい)

2012.09.22c.jpg

白絵土の掻き落としは緑(酸化焼成)の釉薬でしたがごらんのとおりパッとせん
中央のブルーはポッカレモンの緑の容器を割って入れたんですがいい感じ
(小さいころを思い出すね−−−おねしょみたい)

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最後に土鈴はサンゴを押して表面を荒くしたんですが
そば釉でいい感じの色になってます

2012.09.22g.jpg

まだまだ難題、技法も習得せねば

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posted by ハッシー at 17:11| Comment(3) | 技法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

化粧土の掻き落とし

先日の作品(香合、陶板)に白絵土、黒泥土を塗って掻き落としてみた
香合はナミコシだったので黒泥土で濃くしてみる
バネ模様板はナミ赤で白絵土をかけ掻き落としてみた
2作品共、素焼き後石灰3号を霧吹きして本焼き予定

2012.09.16.jpg

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posted by ハッシー at 16:51| Comment(0) | 技法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

単穴陶玉焼成台改良

この前作ったカンタル線を使った焼成台は
線径が2mmなので陶玉側の穴を3mmにしないといけないが
タングステンという材料を見つけたのでテストしてみる
線径は1.6mm
融点3422℃なので大丈夫だと確信
うまくいきますように?
2012.08.06.jpg

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posted by ハッシー at 21:53| Comment(2) | 技法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

数珠玉用本焼き台座制作

先月は数珠玉翻訳成功17/19でまずまずだったが
今回火の強い場所にセットしたのか、釉薬が厚すぎたのか
1.鉄製剣山方式
  16mmの角パイプにSUS針金(1.2mm)を取り付けたが今回は半分以上オシャカ
  1回しか使えないため次回はボツ

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2.画鋲方式
  素焼き板に画鋲を置いてそれに刺したがこれは全滅
  全部釉薬、画鋲が溶けてくっついた
  オブジェとしては使えるか?

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3.SUS針金通し方式
  1.2mmのsus針金で前回1個ではOKでしたが
  今回5個をぶら下げたら下の陶板にくっついてしまった。
  太い針金ならいけるかも?次は1.6mmで再チャレンジ
  でもオブジェとしてはいい感じ(下は蟹の印版)

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結果、溶けない針金を購入して粘土に埋め込む方式でやってみる。

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SUS針金方式は釣りに使っている1.6mmのsusバネ鋼で再度挑戦。
失敗あっての成功、努力あるのみ

がんばんべー


posted by ハッシー at 00:00| Comment(0) | 技法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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